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新しい「ほんだし」でお料理してみよう!

新しい「ほんだし」は簡単和食クッキングの強い味方になりそうです!

「ほんだし」は、この秋から新しく生まれ変わったのだそうです。
作り手の方に、開発のお話を聞いてみました。

なんでも今度のだしは、
『かつお節職人』が燻し分けた3種のかつお節を使って
最適なバランスでブレンドし、香りや味を工夫して、
風味の深さを追求したものだそうです。
しかも、だしの味わいが増したので、「塩味を控えめにすることができました」とのこと。
調味料とのバランスが取りやすくなるし、家庭の味が再現しやすくなりますね。

今までの「ほんだし」と、新しい「ほんだし」。
その違いは、料理にしてみるとよくわかります。
かつお節の香りも、だしのおいしさも、グーンとアップ。
ささっと作るおみそ汁が、変わりました。
煮物にしても、素材の味をぐっとひきだし、味をまとめてくれるので、
我が家のキッチンでも活躍中です。

今までの「ほんだし」にも、新しい「ほんだし」にも、塩が入っているので
ダッシー7のルールで料理を作るときは、
以下の分量を基本とし、塩分の量を考え、入れる調味料を少なめにしてみてください。

  • 新しい「ほんだし」なら「600ccの水に小さじ1のほんだしをとかし、
    ダッシー7の調味料を少々減らす(量るときに、
    だいたい8割におさえる)が
    基本です。
  • 今までの「ほんだし」の場合、やはり同じように「600ccの水に小さじ1のほんだしを溶かし、塩分が強い分、調味料を7割くらいにおさえる」が基本です。
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だしを作るのはカンタン!

ぜひ一度、トライしてみましょう。

だしのなかでも、一番の基本は昆布とかつおで取ったもの。
他には煮干しでとったもの、あごといわれる大きい煮干しのようなものでとったもの、
干し海老や干ししいたけ、干し貝柱などでとったものもあります。
なかでも昆布とかつおでとっただしは和食作りの基本。
カンタンなので、ぜひ覚えてみましょう。
作るのに慣れてきたら、今度は昆布やかつおの量を変えて、好みの味を探してみる。
または、昆布とかつおのランクを上げたりすれば、料亭の味も夢ではありません。
ここでは作りやすい量をご紹介。半分の量でもかまいません。
冷蔵庫に冷やしておけば、2-3日、仕えます。

材料
2リットルくらいの水
手のひらサイズ(12cm長さ)の昆布
がばっとつかめるだけのかつお節

作り方
昆布と水を鍋に入れて火にかける。本当は前日から昆布を水に入れておいてもよい。
中火にかけ、(昆布からゆっくりうま味を引き出す)沸とうしてきたら火をとめて、
ガバっとふくろから大めにかつお節を入れて、かつお節が沈むまで待って、
最後にこす。目安は7分です。

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