なるほどエージェント

教材とワークシート

教材について

インプット&アウトプット、一体型の教材

「なるほど!エージェント」では楽しく情報をインプットするだけでなく、問いを立て、情報を収集し、ワークシートを活用して、整理して分析し、言葉やビジュアルで表現するという「探究学習4つのプロセス」を、ひとつのページで学べるようにしています。

動画・イラスト

動画やイラストは、好奇心の扉を開き、課題意識を持ってもらうための「インプット教材」です。

問いコーナー

「問いコーナー」では、先生や親ごさんが投げかける「答えのない問い」の事例を用意しています。

「答えのない問い」はすぐに答えられるような事実を聞くのではなく、子どもに考えるキッカケを与えるような「リサーチでは探し出せない問い」を中心に考えられています。

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キーワードで調べよう

知りたいことを検索するにも、検索ワードが思いつかないことがあります。「キーワードで調べよう」セクションを活用して情報にアクセスしてもらいます。(キーワード検索はyahooキッズにリンクしています)

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Let's Do かじょう書き

箇条書きは表現方法を育てる一つの方法です。情報をアクティブ・リコール(積極的に思い出す)し、情報を整理する力を養います。

Let's Do 調べもの

フォーマットに沿って調べ物をすることで、まとめ学習に必要な項目(課題研究タイトル・背景や目的・研究方法・結果・考察・結論など)を整理する力を身につけていきます。

ワークシート

4つのワークシートを活用して、情報を整理し、考えたことをデザインして表現する、伝える練習をします。いずれも世界の教育現場で活用されてきた定番ワークシートで、「思考力・判断力・表現力」を育てることを目的としています。

活用の仕方は各シートの動画をご覧ください。

① KWLシート
Play Video about KWLシート
KWLシート

アメリカの教育学者Donna Ogleが考案した思考ツールで、世界の学校現場で活用されています。学習者が受け身な態度で情報を得るだけではなく、情報を見通す、振り返る、整理することができます。 

活用のしかた

TOPIC:選んだ動画、またはコースのトピックを書く。

① Kの欄 を書く What I know

学びや生活体験から、すでに知っていることを箇条書きにする。

②動画や教材を見る

動画やイラスト教材を見て情報をインプットする。

③ Wの欄を書く  What I want to know

もっと知りたいことを箇条書きにし、課題意識を持つ。

※Wの欄は教材を見る前に書くこともできます。問いや疑問を考えることが難しい段階では、教材を見た後がおすすめです。

④調べる

問いや疑問に思ったことついて調べる。学んだことはKWLシートではなく、ノートにメモする。

⑤Lの欄  What I learned

学んだことで大切なことを、Lの欄に箇条書きにしていく。

<例 食物連鎖>

理科の「食物連鎖」動画を活用してKWLシートを活用する場合。

①K欄箇条書き→②動画を見る→③W欄話し合って箇条書き→④もっと調べる→⑤L欄に学んだことを書く

② スピーチシート
Play Video about スピーチの組み立て方

世界中の学校、TEDや会社のプレゼンなどでも使われることが多いパブリックスピーキングフォーマットです。序論(Introduction)、本論(Body)3つ、要約・結論(Conclusion)というパートで構成されています。型にはめていくことで、情報を整理します。

これから話をすること:序論

スピーチのテーマや目的や結論を伝える 

②伝えたいこと:本論 3つ

テーマについての考えを3つのポイントに絞って伝える

③今日のまとめ:要約・結論

伝えたことを簡単にまとめ、印象的なセリフを入れる

※シートの一番下を確認することで、振り返りをする

スピーチをするときの声の大きさ、表情、アイコンタクトなども大切です。スピーチをするときに注意すべきポイントは、シートの一番下で確認します。

③ ポスターシート
Play Video about ポスターシート

「情報を引き算してデザインする」ための練習シートです。学んだこと、調べたことから、伝えたい情報をセレクトしてメッセージ化します。イラストや図を上手に描くのが目的ではなく、「情報が伝わるように視覚的な要素を加えて加工する」ことが目的です。 

メイン・メッセージメインビジュアル 

スピーチや発表で伝えたいメッセージ化をキャッチフレーズにする。

メインビジュアル 

テーマについてふさわしいビジュアル(イラストやグラフ、図形)を用意する。

③メッセージの補足

メッセージ内容を補足した情報をまとめる。

 

<児童・生徒がオリジナル画像を作るのが難しい場合>

ビジュアル画像は写真、文字、イラストなどを活用し、自分なりに工夫して表現するのがおすすめですが、慣れないうちは、なるほどエージェントの動画教材をコピーしてスライドに貼るのもおすすめです。

例1)TOPIC 食物連鎖(理科) 教材からビジュアル画像を抜き出す場合A

例2)TOPIC 食物連鎖(理科) 教材からビジュアル画像を抜き出す場合B

④ 視覚分析シート
Play Video about 視覚分析のしかた

イラストやデザインといった視覚情報の要素(色、表情、動き、スケール、表現)を分析するためのシートです。「情報が伝わるように加工されたイラストやデザイン」とは、どんな要素で成り立っているのか?フォーマットに沿って分解して考えることで、表現について学びます。情報をデザインして発信できるようになると、将来子どもたちがお豆腐屋さんになっても、パティシエになっても、自分の売っている商品をアピールすることができます。

事例)異常気象Aを見て感じたこと視覚分析シートに書く。

↓ 記入例 ↓

↓ 児童に配るシートはこちら ↓

<ワークシートをダウンロード>
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