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TODAY'S TOPICS

<先生コーナー>

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教材とワークシート

教材について

大事にしたいのは、アウトプット

「なるほど!エージェント」は楽しい学び、アウトプットする学び考える力を育てるという理念のもと作られた子ども向け無料探求・STEAM教材です。低学年は3〜5分の動画を見て「楽しく情報をインプット」することが中心となりますが、高学年以上中学生は思考ツールとなるワークシートを活用して、調べたことを書いたり、スピーチをする「アウトプット」を練習することがえきます。調べたことをみんなに伝わる言葉、ビジュアルで伝える練習を積み重ねることで、「思考力・判断力・表現力」を磨くことができます。

動画・イラスト教材

動画やイラストは「きっかけ教材」です。そのトピックやテーマについて、子どもたちの興味の扉を開き、もっと知りたくなる、調べたくなるようなきっかけを与えていきます。

ワークシート

教材について学んだこと、調べたこと、考えたことをまとめてアウトプット、共有していくための思考ツールです。探求学習のための思考ツールは様々なものがありますが、なるほど!エージェントでは「子どもの考えを見える化・デザイン化できる」ツールを選んでご紹介しています。

① KWLシート
動画再生
KWLシート

アメリカの教育学者Donna Ogleが考案した思考ツールで、世界の学校現場で活用されています。学習者が受け身な態度で情報を得るだけではなく、情報を見通す、振り返る、整理することができます。 

活用のしかた

TOPIC:選んだ動画、またはコースのトピックを書く。

① Kの欄 を書く What I know

学びや生活体験から、すでに知っていることを箇条書きにする。

②動画や教材を見る

動画やイラスト教材を見て情報をインプットする。

③ Wの欄を書く  What I want to know

もっと知りたいことを箇条書きにし、課題意識を持つ。

※Wの欄は教材を見る前に書くこともできます。問いや疑問を考えることが難しい段階では、教材を見た後がおすすめです。

④調べる

問いや疑問に思ったことついて調べる。学んだことはKWLシートではなく、ノートにメモする。

⑤Lの欄  What I learned

学んだことで大切なことを、Lの欄に箇条書きにしていく。

<例 食物連鎖>

理科の「食物連鎖」動画を活用してKWLシートを活用する場合。

①K欄箇条書き→②動画を見る→③W欄話し合って箇条書き→④もっと調べる→⑤L欄に学んだことを書く

② スピーチシート
動画再生

世界中の学校、TEDや会社のプレゼンなどでも使われることが多いパブリックスピーキングフォーマットです。序論(Introduction)、本論(Body)3つ、要約・結論(Conclusion)というパートで構成されています。型にはめていくことで、情報を整理します。

これから話をすること:序論

スピーチのテーマや目的や結論を伝える 

②伝えたいこと:本論 3つ

テーマについての考えを3つのポイントに絞って伝える

③今日のまとめ:要約・結論

伝えたことを簡単にまとめ、印象的なセリフを入れる

※シートの一番下を確認することで、振り返りをする

スピーチをするときの声の大きさ、表情、アイコンタクトなども大切です。スピーチをするときに注意すべきポイントは、シートの一番下で確認します。

③ ポスターシート
動画再生

「情報を引き算してデザインする」ための練習シートです。学んだこと、調べたことから、伝えたい情報をセレクトしてメッセージ化します。イラストや図を上手に描くのが目的ではなく、「情報が伝わるように視覚的な要素を加えて加工する」ことが目的です。 

メイン・メッセージメインビジュアル 

スピーチや発表で伝えたいメッセージ化をキャッチフレーズにする。

メインビジュアル 

テーマについてふさわしいビジュアル(イラストやグラフ、図形)を用意する。

③メッセージの補足

メッセージ内容を補足した情報をまとめる。

 

<児童・生徒がオリジナル画像を作るのが難しい場合>

ビジュアル画像は写真、文字、イラストなどを活用し、自分なりに工夫して表現するのがおすすめですが、慣れないうちは、なるほどエージェントの動画教材をコピーしてスライドに貼るのもおすすめです。

例1)TOPIC 食物連鎖(理科) 教材からビジュアル画像を抜き出す場合A

例2)TOPIC 食物連鎖(理科) 教材からビジュアル画像を抜き出す場合B

④視覚分析シート
動画再生

イラストやデザインといった視覚情報の要素(色、表情、動き、スケール、表現)を分析するためのシートです。「情報が伝わるように加工されたイラストやデザイン」とは、どんな要素で成り立っているのか?フォーマットに沿って分解して考えることで、表現について学びます。情報をデザインして発信できるようになると、将来子どもたちがお豆腐屋さんになっても、パティシエになっても、自分の売っている商品をアピールすることができます。

事例)異常気象Aを見て感じたこと視覚分析シートに書く。

↓ 記入例 ↓

↓ 児童に配るシートはこちら ↓

活用の仕方

活用の仕方

教材を見て情報をインプット

各教科の動画やイラスト教材は、子どもに「興味を持つきっかけ」を与える教材です。小学生低学年なら国語・英語教材、アート&食が、小学生高学年なら全教科、中学生ならばコンピューター・サイエンスの基礎が学べるプログラミングやSDGsがおすすめです。

教科を選び、興味がある動画やイラストのアイコンをクリックして情報を得ます。

情報をインプットする3つのセクション

学習ページでは、動画やイラストで情報を得られる他、「より深く調べる」をナビゲートする仕組みがあります。「こんなことも調べてみよう」 では、さらに興味を持てるような「問い」を与えています。「キーワードで調べよう」 では、キワードが、yahoo!きっず検索エンジンに繋がります。与えられた教材だけで情報をインプットするのではなく、自分で問いを立てたり、調べる練習をします。

情報を整理してアウトプット

「思考力・判断力・表現力」を磨く上で大切なことは、調べた情報をまとめることではなく、その中から伝えたい情報をセレクトし(考えて判断)、伝わる形で加工しなおすこと(表現)です。そのために学習ページのワークシートを活用し、「アウトプットの機会を増やす」ことが大切です。欧米の人がスピーチや映像を活用したプレゼンが上手なのは、生まれつきではありません。小学生のころから、何度もアウトプットの練習をしているからです。

<先生コーナー>教材とワークシートで詳しく説明しています。

コース学習で探求学習

「総合的な学習の時間」などを複数コマ活用して学べる探求コースをご用意しています。1トピックけでなく、複数のトピックを学ぶことで、子どもたちが問題意識を持ち、解決方法などを考えるきっかけを養うことが目的です。すぐに教材を見られるQRコードやワークシートも、セットでダウンロードいただけます。

コース探求学習

<コースについて>

コース学習の学び方

目的:
授業3コマ以上を活用して、あるテーマを深く学ぶために構成したコース教材です。KWLシートやポスターシートを活用して思考を整理し、スピーチシートを活用して考えたことをアウトプットしてもらうのが目的です。

準備

①QRコードとKWLシート、スピーチシート、ポスターシートなどを印刷する
②QRコードを貼り付ける

授業のすすめ方

コース紹介をしたら、教材を見て情報をインプットします。動画は3〜5分。一時停止して確認しながら全員で見ることも、グループ分けして見るのがおすすめです。その後は以下の流れで、アウトプット練習をしてもらいましょう。


【1コマ目】

教材を見る→調べたいことを書き出す 

使用するもの:QRコード/KWLシートのKとW欄

①先生がテーマを説明・テーマ関連で調べたことを2分程度発表してもらうことを伝える
②KWLシートのKに「学習前から知っていたこと」を書いてもらう 
③QRコードから教材を見る(コース教材のうち3〜5本) 
④KWLのW欄に、もっと知りたいことを書きだす

 難しい場合はクラス、またはグループで話し合いながら箇条書きにする

 

【2コマ目】

調べたいことを選ぶ→調べる→まとめる

使用するもの:ノート/KWLシートのL欄

①KWLシートのW欄から、自分が調べたいことを選ぶ

②それぞれが調べてノートに書き出す   

③KWLシートのL欄に教材で学んだことや調べたことを箇条書きにする


【 宿題 】

スピーチの準備をする

使用するもの:スピーチシート/ポスターシート

①スピーチシートに、発表することを箇条書きして練習する

②ポスターシートに、発表のポイントをビジュアル化する(難しい場合は、スピーチタイトルだけでもよい)


【3コマ目】

発表

使用するもの:スピーチシート/ポスターシート

人数が多ければ2,3のグループに分けて、ポスターを見せながらスピーチ発表してもらう

プログラミングコース

<プログラミングまでのイロハ>情報学習

私たちの生活に関わっているコンピューター。どんな仕組みで動いているのかな?

コース詳細

コースの目的

■コンピューターに関心を持ったり、それを活用して自らの手で創造していくことへの興味を引き出す。

■さまざまな社会課題を解決する際に、プログラミング的思考などを活用していく素地を養う。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、コンピューターと生活についてスピーチをしてもらいましょう。

<コミュニケーションについて考えよう>

メールやSNSで送るメッセージ。どんな影響があるのかな? 文の書き方も学ぼう!

コース詳細

コースの目的

■携帯電話や電子メール、インスタントメッセージ、ウェブなどを使っていじめが存在することを認識し、考えるきっかけを作る。

■メールのルールを学んだり、作文や文の仕組みを学ぶことで、自分の書く文章について改めて意識する。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、ネットいじめやコミュニケーションについてスピーチをしてもらいましょう。

SDGsコース

<SDGsの目標について知ろう>

SDGsってどんな目標があるのかな?17のうち、まずは5つ学ぼう!

コース詳細

コースの目的

■SDGs17のゴールを知り、持続可能な開発目標に触れるきっかけを作る。

■思いやりの気持ちをもって、自分でできることを考えたり、粘り強く取り組む心を育てる。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、SDGsゴールで興味をもったもにについてもっと調べて、スピーチをしてもらいましょう。

<生活を支える仕事について考えよう>

貧しさから抜け出すにも、豊かな人生を送るにも仕事は大切。仕事について考えよう。

コース詳細

コースの目的

■小さなうちから働く子どももいる。なぜそんなことが起こっているのか?興味を持つきっかけを与える。

■そもそも仕事って何か?女性が仕事をするとはどんなことか?触れて考え、自分がやりたいことを探求する心を育てる。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、将来自分がどんな仕事をしていきたいか、スピーチをしてもらいましょう。

理科コース

<動物について学ぼう>

動物について、君たちはどんなことを知っているかな?動物たちの物語も見てみよう!

コース詳細

コースの目的

■動物や人間に興味を持ち、食物連鎖やDNAなど、難しい言葉にも触れてみる。

■自分の周りに存在する生き物について、知らなかった情報を知ることで、探求するきっかけを与える。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、動物と自分のかかわりなど、動物についてのトピックでスピーチをしてもらいましょう。

<地球温暖化について学ぼう>

地球温暖化ってどんなこと?私たちにできることはあるのかな?

コース詳細

コースの目的

■地球温暖化が起こる原因や、温暖化がもたらす変化について考えるきっかけを与える。

■地球温暖化を防ぐために、自分たちができることや、エネルギーのこれからについて探求するきっかけを与える。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、地球温暖化について自分ができることについて、スピーチをしてもらいましょう。

<星や宇宙について学ぼう>

星や宇宙は、どうやって誕生したのかな?宇宙にはどんな小さな物質があるのかな?

コース詳細

コースの目的

■宇宙や星の誕生、そして原子や元素に興味を持つきっかけを与える。

■天文学や物理学について、疑問をもったり、探求するきっかけを与える。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、星や宇宙について調べたことをスピーチしてもらいましょう。

<技術について学ぼう>

物はどんなしくみで動いているのかな?技術について、学んでみよう!

コース詳細

コースの目的

■自分たちの生活を便利なものにしてくれる技術。どんな仕組みでモノが動いたりしているか興味を持つきっかけを持つ。

■身の回りの技術について、もっと知りたくなるような探求心を育む。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、自分が調べた技術について、スピーチをしてもらいましょう。

社会コース

<戦争と平和について考えよう>

第二次世界大戦って、聞いたことがあるかな?戦争や歴史を学んで平和を守ろう!

コース詳細

コースの目的

■戦争についての情報にふれることで、体験したことのない戦争について考えるきっかけを与える。

■戦争について書かれた本に触れることで、今の生活を振り返り、平和について考えるきっかけを持つ。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、戦争について自分が調べたことをスピーチしてもらいましょう。

<日本についてもっと知ろう>

今住んでいる日本、一体どんな国で、どんなしくみがあるのかな?

コース詳細

コースの目的

■日々暮らしていく上で大切な社会のルールや税金、お金などについて、触れるきっかけを与える。

■日本という国に興味を持ち、どんな社会に生きているのか考えるきっかけを与える。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、日本について自分で調べたことをスピーチしてもらいましょう。

国語コース

<日本語についてもっと知ろう>

コミュニケーションの土台となる日本語について、触れてみよう!

コース詳細

コースの目的

■なんとなく使っている日本語。その仕組や古文や俳句にふれ、日本語そのものに興味をもってもらう。

■言葉を使ってメールを書くときに大切なことを、日本語という言語を意識しながら考えるきっかけを与える。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] 日本語の使い方を意識しながら、コースの感想文を書いてもらいましょう。

<世界の名作に触れてみよう>

世界には、心に残る本がたくさん。まずは動画で見てみよう!

コース詳細

コースの目的

■世界の名作に触れることで、想像力を養うきっかけを作る。

■知らなかった知識や時代に触れることで、日本以外の国や文化に興味を持つきっかけを与える。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] 1つの動画を選んで、見たあとに、あらすじを書く練習をしてもらいましょう。

算数コース

<数や計算について知ろう>

掛け算からインド式計算、計算の順序について、数や計算に親しんでみよう!

コース詳細

コースの目的

■足し算や九九が苦手な子どもも、数についての知識を、楽しみながら得るきっかけを与える。

■算数と毎日の生活のつながりを意識し、数の存在を身近に感じてもらう。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] 算数と生活はどんな風に関わっているのか?感じていることを書いてもらいましょう。

英語コース

<英語の歌を聞こう>

小学校で習う単語を、歌のリズムで覚えよう!

コース詳細

コースの目的

■小学校で習う単語を中心に構成した動画を見ることで、英語に興味を持つきっかけを与える。

■聞いて真似をしていくことで、英語のリズム感やイントネーションを体で覚える。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] グループを作って、グループごとに曲を選び、真似して歌って発表してもらいましょう。

<単語やフレーズを音読しよう>

小学校で習う単語やフレーズを、声にだして暗記しよう!

コース詳細

コースの目的

■小学校で習う単語を、声にだして真似をすることで、体で英語を覚えるきっかけを与える。

■小学校で学ぶ単語をカバーして覚えることで、中学での学びに備える準備をする。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] ペアで1つの教材を選んで暗記し、お互いに「言えるか?クイズ」をしてみましょう。

アート&食コース

<音楽や食事について、知ろう>

生活を豊かにしてくれる音楽や俳句、そして食事。ちょっぴり触れてみよう。

コース詳細

コースの目的

■クラシック音楽やカラオケなど、生活を豊かにしてくれるアートについて触れるきっかけを作る。

■毎日食べる食事について学ぶことで、食べ物が体を作っていることを意識できるようにする。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] クラシック音楽のメロディーを聞いて、ペアで作曲家当てイントロクイズをしてみましょう。

<お菓子を作ってみよう>

料理ができたらステキ!まずはお菓子レシピを見ながら作ってみよう。

コース詳細

コースの目的

■お菓子を作ってみることで、自分が食べているものに興味を持つきっかけを与える。

■料理は手順が大事であることを学ぶことで、何をするにも順番が大事であることを意識する心を養う。

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[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] サンドイッチなど、かんたんなレシピを想像で書いてもらい、手順を書く大切さを学びましょう。

<全コース一覧>

小学校で学ぶ英語を音読学習できる
カラオケEnglish

テキストのコピーはできません。