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レストランで注文する

誰かと親しくなったら、いっしょにレストランに行くのは
とても楽しいエンターテイメントのひとつだね。 
ただおしゃべりしているだけより、共に何かを食べたり飲んだりすると
不思議と互いの性格のことや、何を考えているか、もっとわかったりするんだ。
いっしょに食べるまで、すごく気が合うと思っていても
いざ同じレストランに行って「私はこれも嫌い、あれも嫌い」
といわれたりすると、少し寂しくなってしまう。
だって、おいしいものや、すてきなものは、
いっしょに share、分かち合いたいな、って思うでしょ。
「食べる」ということは、単に体に栄養を入れるだけでなく、
心を豊かにする大切な文化だと思うんだ。
だから、いろんな文化のいろんな食べ物を経験するということは、違う文化を
体に受け入れるということかもしれないね。ぜひ、君たちもいろいろトライしてみてね。
さて、レストランに行ったら、
「あれ?こんなもの注文したつもりなかった」と思わないでいいように
メニューはある程度見られるようにしておくといいよ。
基本的には西洋諸国では、前菜(appetizer)やサラダ、あるいはスープ、
それから主菜(main dish)を選ぶんだ。
ステーキなどボリュームのあるものを食べるときは、他にたくさんオーダーしないことも
オーダーの仕方のコツだよ。前菜でおなかがいっぱいになってしまうからね!
メニューを見てウェイターやウェイトレスに声をかけるときは
Excuse me と、声掛けしてみよう。

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