総合の時間で使える探究教材

ID配布・ログイン〜自主学習スタート

文科省の指導要領に基づき、全ての教科で“探究的な見方・考え方”を育めます。IDを配布すれば、自主学習からスタートできる教材です。
文科省 「たのしくまなび隊」にも掲載されています。

🔸まずは「好きな動画を観てごらん。」と声掛け

🔸自主学習の習慣を楽しくつける

🔸慣れてきたら、参観日に便利な1コマ指導案活用(先生モード)

取り組み事例

Step1 端末に「な」アイコンを入れる

 ICT担当へ動作確認・端末へのアイコン追加を依頼してください。
 推奨:学習eポータルの教材一覧への設置

  🔸ICT担当へ依頼
      1.動作確認_アイコン設定.docx
   2.NAアイコン.png

Step2 学校へ教材導入を通知する

 「な」が端末に入るタイミングで、メールや掲示板で、IDと導入通知お送りください。
  校長会等で、導入をお知らせいただくこともできます。

  🔸先生へ配布
      3.導入通知_手紙雛形.docx
      4.教材案内チラシ.pdf

Step3 教室にポスターを貼り、IDを配布

 REKIDS社→教育委員会:スタートキットを送ります。
 教育委員会→学校:市送便等で、学校へスタートキットを配布してください。

 学校では、ポスターを掲示して児童へIDをお伝えください。
 以下4つのステップで、導入を進めていただけます。

パスワードを保存すれば、好きな時に学べる

ログインの際、チェックを必ず入れてください。
チェックを入れ忘れてしまっても、大丈夫です。
保護者の手紙を配布することで、ご家庭からLINEで、ログイン情報についての問い合わせができます。

スタートキットデータ版

スタートキットは、学習支援ツールを使ってデータ配布することもできます。

 
   🔸校内に掲示
      5.教材案内ポスター.pdf
      6.IDお知らせポスター.pdf
      7.英語版_IDお知らせポスター.pdf

 
   🔸メタバース空間に掲示
      5-2.教材案内バナー.pdf

保護者への手紙雛形

保護者へ教材導入をお知らせすることもできます。
ID忘れ等も、保護者からサポートチームへ直接お問い合わせいただけます。

 
🔸保護者へ配布
      8.導入通知_手紙雛形.docx

週1で「やってみよう!」の声がけ​

先生の一言で、児童・生徒はやる気になります。スタンプや表彰状の活用も有効です。

学習Topには、児童・生徒向け学び方動画を設置
探究的な見方・考え方・英語スピーキングを
毎日トレーニング

1日10分、長期休みに学習習慣をつける

長期休みの自由学習でご活用ください。経産省の実証で、上手くいった方法です。

【ねらい】
・興味関心に気づく
・学習習慣の定着

【目次】
🔸1日10分!まなびラリーに挑戦!
🔸こんなことを学んでみよう!(探究・英語)
🔸なるほど!ふしぎ!発見シート

※学習支援ツールで、デジタルノートとして利用可。
※編集可、学校IDも書き込めます。

まなびラリーはStage7までご用意。

まなびラリーを継続

「まなびラリー」はSTAGE7までご用意、年間を通じて継続できます。
英語・日本語なら1枚で80分の発話、探究動画は25テーマの学習を達成。
なるほど!エージェント以外の学習内容も、一緒に記載していただけます。

学習支援ツールでシートを共有すれば、友達の学習履歴から刺激を受けて、ポジティブに取り組んでくれるようになります。

生活支援・自立支援に取り組む現場での活用もおすすめです。

※ノートに貼って、手書きで書き込むこともできます。

スタンプ・表彰状でもっと楽しく学べる

自由学習ノートやまなびラリーと合わせて、キャラクターのスタンプを活用できます。
中学生や保護者にも好評です。

子どもの学習意欲と習慣化を高める教育的な仕掛けです。「やった!」「できた!」という達成感が、学習への内発的動機づけにつながります。

※学習支援ツール、端末のデスクトップへ配布
※セキュリティでNGの場合は、フォームから依頼

参観日、1コマ探究授業にトライする

探究的な見方・考え方を育む指導案もあります。
準備が最低限なので、参観日や公開授業で使われています。

詳しい活用方法を確認する

以下のページ、各教科のタブで詳細をご確認ください。

教材紹介:学年別の活用法
導入について:詳しい操作方法

導入後の活用法については個別相談も行なっております。探究/プログラミング/英語/日本語支援のどちらに興味があるかを、お知らせください。

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