総合の時間で使える探究教材

外国籍の児童・生徒への日本語指導で、こんなお悩みありませんか?

  • 日本語支援員が不在の時に、外国籍の子が自主学習できる教材がない

  • 日本語の初期指導(サバイバル日本語)にかける教員の時間や人手が足りない

  • 40以上の多言語に対応できる指導体制や教材がなく、個別対応に限界を感じている

  • 日常会話はできても、授業(算数・理科など)で使う「教科の日本語」の理解が追いつかない

  • 家庭(保護者)と一緒に学べる、わかりやすい多言語サポート付きの教材がない

  • 通常の授業に参加してもらうための、スモールステップの教材がほしい

教員の負担を増やさず、自主学習で進められる無料の日本語支援教材

なるほど!エージェントは、学校生活に必要な「サバイバル日本語」から「日本語能力試験(JLPT)N5レベル」まで、41言語に対応した日本語学習アプリ(※N4は対応予定)です。 

 

  • 母語でポイントを理解しながら、日本語学習が可能
  • 先生の支援がなくても学習が進む
  • おうちで家族といっしょに学べる
  • イラストから意味を理解。
  • 音声を真似て、自分の声を録音。
  • 日本語の発音も自然に身につく。

  • 算数・国語・理科・社会などの授業にも役立つ、“教科の日本語”を身につけられる

【よくある質問(FAQ)】日本語学習支援編 FAQPage schema

Q:日本語を全く話せない(来日直後などの)子どもでも、1人で進められますか?
A: はい。41言語の母語サポート機能がついており、母国語で使い方のポイントや意味を理解しながら進められます。音声付きのイラストを見ながら直感的に学べるため、先生が常につきっきりにならなくても、子どもが1人で自律的に学習を進められます。


Q:日常会話だけでなく、実際の授業(教科学習)にも参加できるようになりますか?
A: はい。本教材の大きな特長は、算数や理科など「8教科の授業で使う日本語」をアニメで学べる点です。事前に母国語で理解することで、授業で使う単語に慣れることができます。


Q:個別の日本語指導(取り出し授業)の時間以外でも、有効な活用方法はありますか?
A: はい。タブレット端末があればいつでもどこでも学べるため、通常の学級での自習時間や、家庭での自主学習(宿題)としても最適です。


Q:学校だけでなく、家庭で保護者と一緒に学習を進めることも可能ですか?
A: はい、可能です。スマートフォンや家庭のパソコンからでも活用できるため、おうちの使い慣れた端末で親御さんと一緒に学べます。母語でのサポートがあるため、日本語が不慣れな保護者の方も、親しんで使えます。


Q:日本語の「文字(ひらがな・カタカナ・漢字)」も読めるようになりますか?
A: はい。アニメーションに連動して文字の色が変わる「カラオケ字幕」を視覚的に追うことで、音声と文字が一致し、ひらがな・カタカナ・漢字を自然と読めるようになります。また、すべての漢字に「ふりがな機能」がついているため、まだ漢字が読めないステップの子どもでも、安心して自律的に学習を進められます。


Q:日本語検定(日本語能力試験:JLPTなど)の勉強にも使えますか?
A: はい、使えます。日本語能力試験(JLPT)の「N5レベル」では、試験に必要な基礎的な語彙や文法、聴解の力をイラストやポイント(右上+ボタン)で楽しく解説しています。検定合格に向けたステップアップの学習教材としても非常に有効です。N4もローンチ予定です。