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なるほど!エージェントのワークシート

なるほど!エージェントでは、探究学習に使われる様々なワークシートや思考シートの中から、特にIBプログラムやインターナショナルスクールで頻繁に用いられるものを厳選して提供しています。これらのシートは、思考力、判断力、そしてデザインを含む表現力の育成に役立つように作られており、それぞれのワークシートが異なるスキルを伸ばすのに特化しています。ワークシートにはインストラクション動画もご用意しています。 

※「Let’s Doかじょう書きシート(学んだことの振り返り)」「Let’s Do 調べ物シート(調べたことを整理する)」には動画がありません。 

ワークシート共有方法

ワークシートは、「学習支援ツール」(ファイル共有できる授業支援ツール)を活用すれば、教室のプロジェクターで共有できます。 

①ワークシートのファイルをパソコンにダウンロードする
②学習支援ツールから、児童・生徒にリンクを送る
③自分の出席番号に名前を入れ、記入してもらう。(1クラス40スライドをご用意)
④プロジェクターに映し出し、表示を「スライド一覧」にし、クラス全体で共有する

主なワークシート

1. KWLシート

広く世界の教育現場で使われている思考ツールです。学習者は書く(アウトプットする)ことで、受け身で情報を受け取ることなく、情報を見通し、振り返り、整理することができます。 

2.スピーチシート

世界中の学校や企業のプレゼン、世界的講演会TEDでも使われているパブリックスピーキングフォーマットです。型にはめていくことで、情報が整理され、スピーチを行いやすくなります。 

3. ポスターシート

「情報を引き算してデザインする」ための練習シートです。学んだこと、調べたことから、伝えたい情報をセレクトして、ビジュアルメッセージ化していきます。 

4. 視覚分析シート

視覚情報の要素を分析するためのシートです。情報が伝わるように計算されたイラストは、どんな要素で成り立っているのか?フォーマットに沿って分解していきます。 

5.かじょう書きシート

大切な情報を一目でわかりやすく、覚えやすくしていくためのシートです。また最も大切な情報の取捨選択を行えるようになります。小学校低学年から活用できるシートです。 

4. 調べものシート

好きなテーマで自由研究をしたときにまとめるためのフォーマットです。まとめるために必要な項目などを型にはめてアウトプットしていく練習をします。 

ワークシート活用動画

KWL、スピーチ、ポスター、視覚分析など、学校で使い慣れないワークシートは動画で活用法をご覧いただけます。授業中に子どもたちと見ながら、使い方を確認していくのもおすすめです。 

KWL→学びのプロセスを意識する

① Kの欄 を書く What I know  すでに知っていることを書いて、動画を見る。
② Wの欄を書く What I want to know  もっと知りたいことを書いて、調べてみる。
③Lの欄 What I learned  学んだこと、発見したことを書く。

スピーチ→コミュニケーション能力を磨く

世界中の学校、TEDや会社のプレゼンなどでも使われることが多いフォーマットです。序論(Introduction)、本論(Body)3つ、要約・結論(Conclusion)というパートで構成されています。 

ポスター→情報をデザインする

「情報を引き算してデザインする」ための練習シートです。 

視覚分析→視覚情報を分解・分析して伝える

イラストやデザインといった視覚情報の要素(色、表情、動き、スケール、表現)を分析するためのシートです。フォーマットに沿って分解して考えることで、表現について学びます。 

ワークシートダウンロード