なるほどエージェント

授業活用の仕方

「思考力・判断力・表現力」を磨く上で大切なことは、伝えたい情報をセレクトし(考えて判断)、伝わる形で加工しなおすこと(表現)です。授業時間を1コマ活用するなら、このようなステップでご活用いただけます。

準備 教材を選ぶ 

準備① 学びたい教科とトピックを選びます(プログラミング→生活とコンピューターなど)

準備② 「ワークシートに書こう!」で活用するワークシー選び、人数分印刷します

準備③ ワークシートの使い方は「教材とワークシート」セクションで再確認いただけます。

授業①トピック紹介 3分

トピックについて紹介をします。先生が学ぶトピックのエキスパートである必要はありません。動画で描かれていることを要約して伝えることで、学ぶことの全体像をつかんでもらいます。またトピックについて「知っているか?なぜ知ったか?」など質問を投げかけてみるのもおすすめです。

授業②ワークシートを配布 5分

準備③ ワークシートを配り、何を書いていくかを伝えます(ワークシート活用動画をいっしょに見るのもおすすめです)KWLシートを活用するならば、動画を見る前に知っていることを書いてもらいましょう。調べたことを発表してもらう場合は、スピーチシートを活用しましょう。

授業③動画やイラストで学ぶ 8〜10分

動画やイラストの目的は「好奇心を持ってもらうこと」です。動画は時々停止し、「どんなところでコンピューターを使うのかな?〜はどんな意味かな?」など、キーワードを確認したり、問いを投げかけながら見せていきましょう。※右下の□をクリックすると、フルスクリーンでご覧いただけます。

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授業④問う 3分

探求学習においては、「自分で問いを立てて調べていくプロセス」が大切です。こちらのセクションの問いを投げかけることで、「自分が調べたいこと」を探すヒントにしてもらいましょう。

授業⑤調べて書いてもらう 20分

自分が調べたいことをリサーチし、ワークシートに書き込んでもらう時間です。「KWLシートでは情報の整理」を、「スピーチシートではスピーチの組み立て」を、「ポスターシートでは視覚的な情報整理」を、「視覚分析シートではビジュアル分析を」行ってもらいます。じっくり考える時間も大切ですが、スピーディーに言語化・ビジュアル化し、発表に慣れることも大切です。 

リサーチツール

「キーワードで調べよう」 というセクションでは、キーボードで打ち込まなくても、ワンクリックで情報検索できるようにしています。

授業⑥発表とリフレクション 残り時間

調べたことを決められた時間で発表してもらい、学んだことを振り返るリフレクションタイムを作りましょう。

なるほど!エージェント ルーブリック表

ルーブリック表をベースに自己評価をしてもらいましょう。問いを立てられたか?調べられたか?他人の話を興味を持って聞けたか?リフレクションをすることで、次の深い学びにつなげることができます。

テキストのコピーはできません。