総合の時間で使える探究教材

小・中学校の情報・プログラミング教育で、こんなお悩みありませんか?

  • 新学習指導要領の「情報活用能力」をどう授業に組み込めばいいかわからない

  • ネットリテラシーや情報モラルを、子どもに自分ごととして考えさせたい

  • 「論理的・プログラミング的思考」を育てるのが難しい

  • キーボード入力(ひらがな・ローマ字)の指導にかける時間がない

  • 「カリキュラム・マネジメント」の具体的なイメージが湧かない

1コマから、無料で始められる情報・プログラミング教材

 なるほど!エージェントは、文部科学省の「情報活用能力を育成するためのカリキュラム・マネジメントの在り方と授業デザイン」を参考に設計した教材です。動画タイピングゲームクイズを通して、「情報を正しく扱う力」と「課題解決の思考法」を育てます。

なるほど!エージェントでは、「情報リテラシー」や「情報モラル」について、子どもたちが学べるコンテンツを用意しています。

  • 情報モラルなどの重要テーマも、
    アニメを通して具体的にイメージしながら学べます。

なるほど!エージェントでは、ゲーム感覚でレベルアップしながら学べます。

  • ひらがな
  • カタカナ
  • ローマ字

教えることが難しいコンテンツも、動画で説明しています。

  • 問題解決力を育てる動画
  • 理解できているか確認するクイズ

ワークシートを活用することで、探究プロセスを活用して授業をすることができます。

  • 調べる・考える・まとめるスタイルの学び
  • ミニ探究授業で学べる
  • 情報を整理し、構造的に理解する力が身につく

【よくある質問(FAQ)】情報・プログラミング編 FAQPage schema

Q:プログラミングの専門知識がない教員でも授業を行えますか?
A: はい。知識がなくても問題ありません。アニメーション動画で「情報のしくみ」や「思考法」を子どもたちと一緒に学べます。指導案やワークシートも揃っているため、事前の専門的な準備なしで授業を始められます。


Q:GIGAスクール構想で導入された1人1台端末で活用できますか?
A: はい。ブラウザで動くシステムですので、Chromebook、iPad、Windows端末など、学校のあらゆる端末でご活用いただけます。一斉授業での活用はもちろん、子どもたちが各自の端末でタイピング練習やクイズに取り組むことも可能です。


Q:総合的な学習の時間の中で、どのように組み合わせて使えばよいですか?
A: 文科省の「情報活用能力を育成するための授業デザイン」を参考にしているため、探究学習のプロセスと親和性が高いです。探究授業の合間に、1コマ使って「正しいネット検索のコツ」や「情報の整理のしかた」を取り入れることで、探究の質を高めることができます。


Q:具体的にどのような授業で活用すべきですか?
A: 主に「総合的な学習(探究)の時間」をはじめ、2025年度から小学校で本格化した「情報活用能力」を育む時間や、学級活動、朝の10分間のモジュール学習などでご活用いただけます。また、教科横断的な設計になっているため、国語(ローマ字)、算数、理科、社会の授業の導入や発展としてもシームレスに組み込めます。


Q:年間カリキュラムの中で、どのようなタイミングで使うのが効果的ですか?
A: 探究の「本格的なプロジェクトを始める前(4月〜5月)」のスキルアップ期間として、動画とワークシートを使い1コマ完結の「ミニ探究」や「情報を集めよう」セクションで「ネット検索のコツ」を練習させるのが最も効果的です。ここで基礎的な「調べる・考える・まとめる力」を身につけておくことで、その後のプロジェクト型の探究活動がスムーズになります。