探究学習教材

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情報をインプット→アウトプットする

小学校高学年以上中学生は、探究学習「4つのプロセス」(課題の設定→情報収集・整理・まとめ・表現)をくり返し体験できるよう、ワークシートを積極活用してみましょう。またワークシートに慣れてきたら自由な表現形式(まとめ・表現の形式参照)「表現して発表する」→「リフレクションする」という流れを作ることも重要です。

1. 情報をインプットする

動画やイラストは、好奇心の扉を開く「きっかけ教材」です。「こんなことも調べてみよう」コーナーには、先生や親から子どもに投げかける問いがあります。コンテンツは子どもの未来に役立つ200のテーマを、8つの教科に分類して用意しています。

学習ページでは「調べる」をナビゲート

キーワードで調べよう!

文字をタイプできなくても調べられます

クリックするだけで、Yahoo!キッズで検索ができるなど、
子どもたちの「問い」や「疑問」をナビゲートする工夫をしています。

2.情報をアウトプットする

4つの思考シートとLet’s do 箇条書きトレーニング!を活用して、情報を整理し、考えをデザインして伝える練習をします。いずれも世界の教育現場で活用されている定番です。活用の仕方は以下の動画をご覧ください。

① KWLシート

Play Video about KWLシート

アメリカの教育学者Donna Ogleが考案した思考ツールです。学習者が受け身な態度で情報を得ることなく、情報を見通し、振り返り、整理することができます。

② スピーチシート

Play Video about スピーチの組み立て方

最初に問題提起やテーマを伝える序論(Introduction)、具体的な事例で展開する本論(Body)、伝えたいメッセージを明言する結論(Conclusion)という3段構成で作られたスピーチフォーマットです。世界で通用する型にはめて情報を発信する練習を行います。

3.リフレクションする

インプット、アウトプットのプロセスを完了したら、リフレクション(自己評価や振り返り)を促しましょう。子どもたちが自分たちの学びを振り返り、反省し、今後の学び方について考えることを指します。授業活用の仕方もご覧ください。

探究コースで体系的に学ぶ

体系的にカリキュラムを組みたい場合は、おすすめ探究コースをご用意しています。

情報と問題解決

<プログラミングまでのイロハ>

私たちの生活に関わっているコンピューター。どんな仕組みで動いているのかな?

コース詳細

コースの目的

■コンピューターに関心を持ったり、それを活用して自らの手で創造していくことへの興味を引き出す。

■さまざまな社会課題を解決する際に、プログラミング的思考などを活用していく素地を養う。

> QRコードとワークシートの一括ダウンロード

[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、コンピューターと生活についてスピーチをしてもらいましょう。

SDGsについて考える

<SDGsの目標を知ろう>

SDGsってどんな目標があるのかな?17のうち、まずは5つ学ぼう!

コース詳細

コースの目的

■SDGs17のゴールを知り、持続可能な開発目標に触れるきっかけを作る。

■思いやりの気持ちをもって、自分でできることを考えたり、粘り強く取り組む心を育てる。

> QRコードとワークシートの一括ダウンロード

[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、SDGsゴールで興味をもったもにについてもっと調べて、スピーチをしてもらいましょう。

環境教育

<地球温暖化について学ぼう>

地球温暖化ってどんなこと?私たちにできることはあるのかな?

コース詳細

コースの目的

■地球温暖化が起こる原因や、温暖化がもたらす変化について考えるきっかけを与える。

■地球温暖化を防ぐために、自分たちができることや、エネルギーのこれからについて探究するきっかけを与える。

 

> QRコードとワークシートの一括ダウンロード

[1コマ活用の場合] KWLシートを活用

[2コマ活用の場合] スピーチシート・ポスターシートを活用し、地球温暖化について自分ができることについて、スピーチをしてもらいましょう。