総合の時間で使える探究教材

先生の負担を減らし、児童・生徒が楽しく学べます。

全国のべ1000校に導入
自主学習・授業で気軽に活用

事例紹介動画

まなびラリーで自主学習を楽しく!

鉾田市・行方市  小学校全校
まなびラリーで自主学習を促し、Stageをクリアした児童・生徒の端末に、デジタルスタンプを表示してあげるかんたんな取り組みです。まずは児童・生徒に使い始めてもらい、先生が「どんなことができた?教えて!」と、学習した児童に声掛けをしてあげます。

ツールは以下からダウンロードできます。詳しくは、「導入について>ID配布」のタブをご覧ください。

まなびラリー
スタンプ
表彰状

2024年度 全国アンケート

実証事業にご協力いただいた全国の学校
 おかげさまで、子どもたちや先生方から嬉しいお声がたくさん、たくさん届いております。 

授業の準備をたくさんしないと探究できない。色々やらせたいけど大変だ… そんなお悩みに、微力ながらお力添えできていれば幸いです。 
教育委員会の皆さま、学校管理職及び主担当の先生、保護者の皆様におかれましては、様々なご協力を本当にありがとうございます。

探究的な学び方の「型」をトレーニング

探究に取り組む小学校〜高校
 
各テーマにセットされた4つのワークシートで、文科省の学習指導要領に沿った「探究的な学び方の型」をトレーニングすることができます。

先生は、学習支援ツールにワークシートをセットして、指導案に沿った声がけをするだけ。探究活動の導入として活用ができます。33言語・かな・音声のインクルーシブ対応です。

1コマで視覚分析(理科・SDGs)

広島市 吉島東小学校 6年生
指導案付きの先生ページを使った視覚分析のトレーニングです。なるほど!エージェントのワークシートを、協働学習ツールにセットしてグループごとに取り組みました。イラストから、地域の課題に繋がる気づきを発表してくれた児童の姿もありました。

指導案付きページは、先生モードでログインして表示します。詳しくは「導入について>探究」のタブをご覧ください。

事例発表動画はこちら

1コマで問題解決(プログラミング的思考法)

東京都A区 A小学校 4年生
身近な学校生活を題材に、プログラミング的思考を使って行う問題解決のトレーニングです。
問題解決までのプロセスを考えるだけでなく、日常生活に取り入れるところまで実践。当事者意識を持って取り組み、学んだことが役立つ実感を持つこともできました。

事例発表動画はこちら

1日2UNITで英検取得

学校法人緑丘学園 水戸英宏小学校
野淵 光雄 教頭

「新時代『令和』が輝く時代になる鍵は、次代を担う子どもたちが握っている。宝石の原石である子どもたちを輝かせるには、『子どもファースト』な教育が必要で、なかでも英語は重要です。」

初等教育の実践研究のスペシャリストである野淵先生に、水戸英宏小学校の「真の英語力」を楽しく身につける英語スピーキング教材の活用についてお話を伺いました。

※1 : 学校版カラオケEnglishは、なるほど!エージェントに統合されました。

発話を楽しむ授業

「英語を話せる楽しさを知ってもらいたい」
屋久島町立八幡小学校 山之内 卓也 教諭(外国語・理科専科)

「コミュニケーション能力や主体的に学ぶ力を育む外国語指導の充実には、ICTを上手く使って、個別最適な学びに繋げていくことが鍵だと感じています。」そう語る山之内先生に、英語スピーキング教材活用についてお話を伺いました。

※1 : 学校版カラオケEnglishは、なるほど!エージェントに統合されました。

続けてきた日本語支援に+α

日本語積極活用A市 教育委員会

これまでの日本語支援の取り組みは継続、一人で日常会話の練習をする時間を増やすため、副教材的にご活用していただきました。

・家庭学習
・自習の時間
・日本語教室での学習補充 等

英語からスタート、外国籍の日本語支援へ

沖縄県名護市 教育委員会
外国籍児童の支援に向けて、各校の英語担当者対象の既存研修で導入をスタートしました。

英語と日本語は同じ学び方なので、まずは英語を導入してから、「外国籍の子へ使い方を教えてあげてね。」と、児童・生徒の学び合いを促すように活用を進めていただいています。

児童・生徒の交流・多文化共生にも繋がり、急な外国籍児童・生徒の転入時、先生の負担も減らすことができます。

既存の会議や研修に隙間時間をいただければ、オンラインで5分から、講師を派遣します。

かんたん導入で働き方改革

大阪府A市 教育委員会
「先生方の負担を最小限に」を目標にした導入です。

「まずは使いたい子が使える環境作りをしよう。」という方針で、児童・生徒が学びたくなる仕掛けとしてポスターを教室掲示するかんたん導入でスタートしました。子どもを中心に、自主学習で継続的に活用いただいています。