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9.産業と技術革新の基盤を作ろう

sgds9
本田さんがラオスで経験したお話を聞く

SDGsターゲット 9-2

幅広く持続可能な産業化を推進し、
雇用とGDP(国内総生産)に占める割合を
大幅に増やそう!

ラオスの田舎の村に行って、                     国連WFPのサポートプログラムを取材した時に、 
国連WFPの仕事は、                         飢餓状態の人たちを救っているだけじゃないことを知った。

食料を届けるだけじゃなく、食料と引き換えに、
村民に労働をお願いして、橋や道路やため池をつくっているのだ。

村に用水路やため池ができれば安定的に農作物が生産できる。

養殖池のナマズは子どもたちの学校給食にすることができる。

村民が産業の基礎を手に入れれば、
国連WFPのサポートもいつか必要なくなるだろう。

豊かな国と貧しい国の間では、産業の生産性の差が大きく違う。

開発途上国の場合、1人当たりの製造業の付加価値は
アメリカの40分の1程度。

途上国での産業を力強く育てることが、
地球の未来を明るく照らすことにもなる。

途上国での産業を育てることが、地球の未来を照らす。

『ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本』 小学館

キーワードで調べよう!
ワークシートに書こう!

KWLシートに記入しよう!

K=Know・知っていること:
『この動画を見て知っていたことはある?』

W=Want to know・知りたいこと:
『もっと知りたいことはどんなこと?』

L=Learned・知ったこと:
『この動画を見て、何を学んだかな?』


KWLシートダウンロード
SDGsターゲット
9.産業と技術革新の基盤を作ろう

数字で示されたものは、それぞれの達成目標です。
アルファベットで示されたものは、実現のための方法です。
9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。
9.2 包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、2030年までに各国の状況に応じて雇用及びGDPに占める産業セクターの割合を大幅に増加させる。後発開発途上国については同割合を倍増させる。
9.3 特に開発途上国における小規模の製造業その他の企業の、安価な資金貸付などの金融サービスやバリューチェーン及び市場への統合へのアクセスを拡大する。
9.4 2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。全ての国々は各国の能力に応じた取組を行う。
9.5 2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官民研究開発の支出を拡大させるなど、開発途上国をはじめとする全ての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。
9.a アフリカ諸国、後発開発途上国、内陸開発途上国及び小島嶼開発途上国への金融・テクノロジー・技術の支援強化を通じて、開発途上国における持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラ開発を促進する。
9.b 産業の多様化や商品への付加価値創造などに資する政策環境の確保などを通じて、開発途上国の国内における技術開発、研究及びイノベーションを支援する。
9.c 後発開発途上国において情報通信技術へのアクセスを大幅に向上させ、2020年までに普遍的かつ安価なインターネットアクセスを提供できるよう図る。
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